愛犬がいない静かな正月

ペットロス

2020年はとんでもない年でした。一番の悲しみは愛犬を亡くしたこと。そして2021年、愛犬がいない正月を迎えています。

境内の石は冷たいので我慢していたか

静かです。ひときわ静かです。この時期に何をしていたのかを思い出してみました。毎年ではありませんが、愛犬を連れて神社に行っていました。いま思えば、境内に敷かれている石は冷たかったので、我慢していたかもしれませんね。

正月は大きな公園に行っていた

そして、たっぷりと時間はあったので自宅から少し離れた大きな公園へ遊びに行っていました。理由は犬たちが遊びに来ていて、賑やかだったからです。

リードをはずしても自由に遊んではいなかった

たまにはいいかとリードをはずしていました。他にはずしている犬もいて、近付いてくると尻尾は下がり逃げるだけ。ただ、離れると自分から近付いていこうとします。犬に興味はあるのですが、積極的な相手が苦手でした。僕が少し離れるとくっついてきます。そして、近付くと少し離れます。まわりの犬よりも僕と遊んでいる方が好きでした。

パグ走りは若い時だけ

若い時はいわゆるパグ走りをさせて楽しんで見ていました。それも歳をとってからは心臓に悪いと思い、興奮させないように気を遣っていました。それから、毎年正月に公園へ行っていたので変化を感じていたのですが、段々犬がいなくなっていました。あれ、何だったのでしょうね。節度を持った飼い主が増えたということなのでしょうか。どこか寂しい気持ちがありました。

歳をとってからは極端に歩かなくなった

亡くなる数年前は歩く距離が極端に少なくなりました。公園に連れて行こうとしても行きたがらないのです。亡くなる直前まで食欲はあったので病気ではなかったと思います。歳をとったんだなと思い、いつしか連れて行くことはやめました。

犬と散歩ができる人はうらやましい

静かな正月です。こんな時に、こんな時こそ、愛犬と散歩ができる人はうらやましいです。いい年になることを願っています。

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