皮膚病対策のニンニク療法とベビーパウダーは中止

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愛犬は背中や脚のかさぶた以外に(皮膚病は膿皮症か、食事療法を中心に経過観察中)、首と脇の皮膚に炎症が見られます。こちらの皮膚はベタベタな状態。ベビーパウダーをつけて様子を見ることにしました。

ベビーパウダーにパフはなし

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子犬の頃に使っていたジョンソンのベビーパウダーがまだ残っていたのですが、さすがにもう劣化しているだろうと思い新しいものを買いました。いまはパフは付いていないんですね。代用を探すのも面倒なので昔のものを使うことにしました。

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パフをよく見ると「wanwan baby」と印刷されています。もしかしたらペットショップで犬用を購入したのかもしれません。ちなみに原材料は同じでした(タルクと香料)。

患部は体液と混ざり合ってドロドロ

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ベビーパウダーを買ってきた夜、ベタベタな皮膚にたっぷりと塗ってみました。しかし、翌朝、驚くべき結果が待ち受けていたのです。

患部は泥を塗りたくったようにドロドロ。あまりに状態がひどくて、ショックで写真が撮れませんでした。乾燥するどころか、体液とベビーパウダーが混ざり合って、とんでもないことになってしまったのです。1回の使用で即中止。その後、すぐに患部をシャワーで洗い流し、タオルで拭いて乾燥させました。

刺激性の高いニンニクは逆効果か

それからニンニクについても考え直してみました。食べさせていても皮膚の赤みは変わりません。むしろ、悪化させていた可能性もあります。ベタベタな皮膚の状態に刺激性の高い食べ物は向いていないと判断。こちらも中止しました。

ヨーグルトは継続してトマトを追加

免疫力を高める目的の食事療法については、ヨーグルトは継続して新たにトマトを追加してみました。これでしばらく様子を見てみます。