皮膚病の原因は寄生虫か

健康・病気

先日、愛犬が患っている皮膚病の症状について触れました(背中にかさぶた、抜け毛が多い原因は皮膚病か)。自分なりに調べていったところ、あまりに皮膚病の種類が多くて思考が停止しそうでした。ひとまず主な病名だけを列記してみます。

皮膚病の種類を調べてみた

脱毛症、膿皮症(皮膚病は膿皮症か、食事療法を中心に経過観察中)、脂漏症、毛包虫症(ニキビダニ症、アカルス)、疥癬、白癬、ハエウジ症(幼蛆症)、アトピー性皮膚炎、ホルモン性皮膚炎、皮脂腺炎、自己免疫性皮膚炎(天疱瘡)、類天疱瘡、エリテマトーデス、皮膚糸状菌症、マラセチア感染症、ツメダニ症、白皮症、遺伝性魚鱗癬、原発性突発性性脂漏症、亜鉛反応性皮膚炎、ビタミンA反応性皮膚炎、類苔癬乾癬状皮膚炎、ノミアレルギー性皮膚炎など。

詳しい症状

医者じゃないので、これらを正しく理解することはできていません。ただ、もっとも可能性が高い原因は複数の寄生虫によるものだと感じました。ここでもう一度症状を記しておきます。

・背中や脚の一部分が脱毛。
・毛根に黄色いかさぶた。
・皮膚は赤くなってはいない。
・痒みはある。

ノミが原因か

おそらく脱毛の原因はノミだと思います。毛の中からノミと黒い糞は発見できませんでしたが、ソファの下からノミの死骸を発見しました。僕もソファに座った時、突然膝から下がかゆくなったりしていたので可能性は高いです。ノミの死骸が発見されたのは、毎日アースジェットでノミがいそうな箇所を噴射している対策が功を奏しているからだと考えられます(愛犬の蚊よけ対策はアースジェットでシュッ!!)。

マダニは怖い

madani

また、調べていく中で恐怖を感じたのがマダニでした(ネット上にショッキングな画像が多数アップされています)。詳細には触れませんが、これも原因の一つであればその時こそ動物病院の領域でしょう。一応、指の間、耳(耳垢はびっしりだけど)や毛の中を見る限り、マダニらしきものはいませんでした(いないものと信じたい)。

ニンニク治療を開始

このように原因を特定しつつある中で、もう少し自分でやれることはあると思っています。そのヒントはニンニク治療です。まだ始めたばかりなので、詳細については後日ご報告する予定です。

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